「セクシュアルマイノリティと医療・福祉・教育を考える全国大会 2020」 実行委員
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​大会の趣旨

■全国大会が向かい合う課題

セクシュアルマイノリティ(下記脚注参照)のなかには、病気になった時に、セクシュアルマイノリティであるがゆえに、病院に行かない人がいます。理由はそれぞれですが、たとえば、自分の外見と健康保険証に記載されている名前に違和感がある、つまり、外見が女性であるにもかかわらず男性名である場合など、です。

また、多くの医療関係者は、そういった事実をまったく想定することもないのです。セクシュアルマイノリティは、困りごとがある場合、多くの人たちに比べ、その困りごとに対処する様々な社会的資源を活用できないでいます。

特別な困りごとが発生しなくても、進学、就職の場面で、あるいは、住居を探す場合など、生活の根本のところで、セクシュアルマイノリティであるがゆえの困難を感じることがあります。

 

<脚注>

セクシュアルマイノリティ:レズビアン・ゲイ、バイセクシュアル 、トランスジェダーなど、多様な性を生きる人々。

 

■企画の目的・趣旨

この「セクシュアルマイノリティと医療・福祉・教育を考える全国大会」は、医療・福祉・教育の場面で、それぞれの社会的資源がすべての人に使いやすいものになるのはどうすればいいかを考える大会です。2013 年の第一回全国大会では、セクシュアルマイノリティは、どの場面で何に困っているか?また、医療・福祉・教育の現場での取り組みの現状は?その取組での困難は?という視点で多くの分科会を企画しました。

さらに2014年の第二回全国大会では、「つながるために、もう一歩」と題して、初回よりもより広く医療・福祉・教育の課題にアプローチするとともに、セクシュアルマイノリティの当事者、支援者が深く繋がりながら、新たな取り組みを生み出していく場となることを目指し、約300人の参加がありました。

前回の2014年に比べると、現在全国約30自体で同性パートナーシップ制度がはじまるなど、セクシュアルマイノリティを取り巻く状況に急速な変化が起きています。実際、多くの医療・福祉・教育関係者がセクシュアルマイノリティというテーマに取り組んでいますが、そこにはまだまだネットワークが足りないのが現状です。それぞれの貴重な取り組みや困難を共有し、この大会で新たな出会いや交流が生まれることを願っています。

 

■企画の内容

・医療・福祉・教育とセクシュアルマイノリティに関する約20の分科会。

・パネル展示・パネルセッション。

・全国のセクシュアルマイノリティの団体、専門家、専門家の当事者、当事者、アライのための交流会

 
 
 

スケジュール

 
1日目 1月11日(土)

10:30ー12:00 分科会A
13:30-15:00 分科会B

15:00-15:30 パネル発表
15:30-17:00 分科会C

17:00-17:30 パネル発表
17:30-(交流会受付開始)

18:00-19:30 交流会

2日目 1月12日(日)

10:00ー11:30 分科会D

11:30-12:00 パネル発表

12:30-14:00 分科会E(パネル展示は、14:00終了)

14:30-16:00 分科会F

 

寄付

 
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7139802
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