「セクシュアルマイノリティと医療・福祉・教育を考える全国大会 2020」 実行委員
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パネル発表1
「新設Cチーム企画の報告いろいろ」
主催新設Cチーム企画
[セッション時間]
1月11日(土)17:00-17:30
1月12日(日)11:30-12:00
今回は性の多様性の授業実施状況について教育委員会に問い合わせたり、独自のアンケート調査などを行いましたので、その結果を報告するとともに、これまでの活動について報告させて頂きます。
[主催者からのメッセージ]
「性の多様性についての授業をしたいがやり方がわからない」「取り組む重要性について上司を説得できない」などなど、やる気はあるけど様々な事情で一歩を踏み出せない先生方が使いやすい教材紹介や説得力のあるデータ提供を目指します。

パネル発表2

虹色ダイバーシティ

[セッション時間]

1月11日(土)15:00-15:30
[企画内容]
虹色ダイバーシティでは、2014年から国際基督教大学ジェンダー研究センターと「LGBTと職場環境に関するアンケート調査」を共同で実施し、これまで可視化されてこなかった、職場での差別・貧困・メンタルヘルスの不調など、LGBTをとりまく困難を明らかにしてきました。今回のパネル展示では、同調査の2019年度版速報を公開します!LGBTも含めた誰もが働きやすい職場づくりのために、今できることはなにか、みなさんと一緒に考えを深める場にしたいと思います。

[主催者からのメッセージ]
虹色ダイバーシティでは、LGBT等の性的マイノリティも働きやすい職場、生きやすい社会を作ることを目標に活動しています。医療・福祉・教育など、多種多様な分野の方との出会いを楽しみにしております!

パネル発表3
大阪市における無作為抽出調査からみたセクシュアル・マイノリティのメンタルヘルス
「働き方と暮らしの多様性と共生」研究チーム(代表・釜野さおり)

[セッション時間]

1月12日(日)11:30-12:00

[企画内容]
2019年1〜2月に実施した「大阪市民の働き方と暮らしの多様性と共生にかんするアンケート」の分析から、セクシュアル・マイノリティのメンタルヘルスにかんする結果を提示します。この調査は対象者を無作為抽出して行なったことから、セクシュアル・マイノリティ「当事者」と「非当事者」の違いを統計的に検定できることが特徴です。(なお、本調査はJSPS科研費「性的指向と性自認の人口学—日本における研究基盤の構築」の助成を受けて実施しました。)

[主催者からのメッセージ]
セクシュアル・マイノリティの生活実態を明らかにするには、様々な研究アプローチが必要だと考えます。その一つとして、私たちの研究チームでは、一般向けの社会調査で性的指向と性自認のあり方をたずねることに挑戦しています。

パネル発表4

「トランスジェンダーの職場環境、トイレ利用に関する意識と実態」

オフィストイレのオールジェンダー利用に関する研究会(金沢大学,コマニー,LIXIL)

[セッション時間]

1月12日(日)11:30-12:00

[企画内容]
性自認を問わず誰もが安心して利用できるオフィストイレのあり方について、トランスジェンダー/シスジェンダー両方に対して行った調査結果から考えます。就労状況やトイレ利用の実態と希望、男女共用トイレのニーズ、シスジェンダーからみたトランスジェンダーへの意識について分析結果を紹介し、トランスジェンダーの多様なニーズを踏まえた、ハード・ソフト両面からの環境整備が重要であることを示します。

[主催者からのメッセージ]
トランスジェンダーが安心して就労できるためには、自身の希望するトイレを安心して使える環境が大切です。性自認を問わず誰もが利用しやすいオフィストイレのあり方について、トランス/シス両方に対して行なった調査結果を元に考えます。

パネル発表5

「性的指向が理由で難民になった人をブラジルと日本はどう受け入れてるか」

島田莉奈(個人)
[セッション時間]

1月11日(土)15:00-15:30

[企画内容]
今年の卒論のテーマです。異なる文化や歴史を持つブラジルと日本での比較だが、両者の違いを見つけることで受け入れ国はどうしたらセクシャルで難民になった人が過ごしやすい場にすることができるかを考えていく。

[主催者からのメッセージ]
難民と聞いてセクシャルを連想する人は少ないと思います。だからこそ、今多くの人に知ってほしいです。認知されていない問題は誰の監視み届かず悪化し、知らないところで誰かが苦しんでる現実を少しでも減らしたいです。

パネル発表6

「ろうLGBTQ全国アンケート調査」

第5回ろうセクシュアルマイノリティ全国大会実行委員会。
[セッション時間]

1月11日(土)17:00-17:30

[企画内容]

聞こえる人・音声言語を中心に進められているLGBTQ運動を前にろうLGBTQ当事者の人たちは、どのように受け止めているのだろう。Deaf LGBTQ Fukuokaは、Deaf LGBTQ Centerの協力を得て、当事者を対象としたアンケート調査を行い、回答を得ました。 ろうとLGBTQのダブルマイノリティであることから異性愛のろうコミュニティからも聞こえるLGBTQコミュニティからも「仲間はずれ」にされてしまうことがあります。

​[主催者からのメッセージ]

この調査結果を皆さまと共有し、あなたのすぐそばにいるかもしれない、ろうLGBTの人たちの“手話”に、目を傾けてくれませんか。

パネル発表7

「LGBTQ +ALLYの相互支援を目指して」

[企画内容]

特定非営利活動法人カラフルブランケッツ現在、生き方が多様化してきていますが、戸籍上の家族同士による助け合いだけでは十分ではない、または家族と疎遠・絶縁状態で頼れない場合といった場合も多くなってきています。
悩み事を抱えても相談できるつてがなく、孤立してしまうケースも。
このパネルでは、悩みを共有してみんなで解決できる居場所を作り、また団体として後見人を請け負うことで、ご本人や大事な人をサポートするカラフルブランケッツの活度内容について紹介しています。

[主催者からのメッセージ]
私たちは、みなさんに関わってもらい、一緒に成長していく団体です。
それぞれがそれぞれの得意なことを生かし、誰かに一方的に頼るのではなく、みんなでみんなを支える仕組みを作りたいと思っています。

パネル発表8

「LGBTと社会的養護」

一般社団法人レインボーフォスターケア

[企画内容]
一般社団法人レインボーフォスターケアは、2017年9月~2018年9月にわたり、ヒアリング調査を実施しました。この調査は、公益財団法人三菱財団の平成29年度社会福祉事業・研究助成先として、「社会的養護のもとで暮らす性的マイノリティ児童の対応に関する調査プロジェクト」として採択されたものです。調査結果は、2018年9月に「児童養護施設における性的マイノリティに関するヒアリング調査」としてまとめられました。ホームページ上からもご覧になれます。
https://rainbowfostercare.jimdofree.com/

[主催者からのメッセージ]
日本では、親と離れて暮らす子どもの大半は児童養護施設で暮らしており、厚生労働省は里親を増やす取り組みをしています。同性カップルをはじめ、多様な人材を里親として認定し、里親家庭を増やしていくことが必要です。

パネル発表9
医療従事者に向けたLGBT定期研修会の活動報告
津田助産院 津田育久子
【企画内容】
平成27年文部科学省による通知から中学生思春期セミナー講演依頼にLGBT/性的マイノリティが増えた。私の周辺の助産師は「勉強が必要な分野」「講演内容に自信がない」「最近は法律、生殖補助医療なども理解しなければならない。できるなら避けたい」「FTMの夫婦が出産したけど、どうしたらいいのかわからないまま退院した」という声があった。また講演依頼先の中学校から「助産師さんは出産・命に特化しすぎてLGBTの話があまり聞けなかった」などの声があった。

【主催者のメッセージ】
LGBTに対して世の中の理解が変わりつつあるが、医療現場は知識不足により偏見が多いと言われている。LGBTを診察している産婦人科医師・当事者・当事者団体・大阪府助産師会の協力をえて定期的研修会開催に至ったので報告する。

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